自撮り棒(セルカ棒)が日本でもブーム!電波法に触れない物を使用しよう!

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みなさん、突然ですが「セルカ棒」ってご存じでしょうか!?めざましテレビの「ココ調」でも取り上げられていました。

「セルカ棒」って何?

セルカ棒

これです。 セルフィー棒とか自撮り棒とも言われています。セルカ棒の「セルカ」とは「セルフ カメラ」の略です。つまり「自撮り」を目的とした棒ですね。もちろん伸びますよ。

セルカ棒を使うときってどんな時?

自撮りする男性

セルカ棒活用術。
1・高い場所から自撮りでは背景の景色などが遠くまで写せる。
2・真上からの自撮りではラジコンヘリから撮影したように写せる。
3・花や植物ごしの自撮りで季節感を漂わせる。
4・ローアングルから自撮りで高い建物との2ショットも撮影できる。
出典:セルカ棒活用術(フジテレビ[めざましテレビ]) | JCCテレビすべて

めざましテレビで報道されていた内容です。外国人の観光客の方もよく使うと報道していました。

実は筆者は半年前から使っています

実は筆者は、セルカ棒を半年前から使っています。筆者が使っている棒は「TOLme(トルミー)」という自撮り棒です。

筆者は外で使用することは殆どないですが、使用用途は主に「ブログの素材になる時」です。まあ、こんな時ですかね(笑)自撮りです。

「ブログ書く際に使えよ」

と先輩から誕生日プレゼントで頂きました。さすが、先輩、流行る事を見越していたのか…?自分が素材になることがあるブロガーにとっては、もってこいのアイテムですね!!

BBQで自撮り

BBQで自撮り

「高い場所から自撮りでは拝啓の景色などが遠くまで映せる」はこれですかね。ちなみにBBQへ行った時の写真です。

セルカ棒を使用する際は、電波法に違反していないか確認を!

技適マーク

技適マーク

セルカ棒の使い方よりもどちらかというとこっちが本題です。以前、テレビでも報道されていた内容ですが、Bluetooth機器の場合、技適マークがついていなければ電波法違反で罰せられる可能性があります。

NAVERにもこの件はまとめられています。

大ブームのセルカ棒(自撮り棒・セルフィースティック)が規制・罰金の対象に?!

日本においてもBluetoothを利用するタイプの自撮り棒は、電波法の規制対象になります。
電波法の4条によれば、小電力無線局は適合表示無線設備とされ、技適マークをつけなければならないことになっています。
技適マークは、電波法令の技術基準に適合していることを証明するマークで、「この商品は基準をクリアしていますよ」という証となるマークのことです。身の回りにある電波を発信するものの多くに記載されているはずです。
Bluetooth機能は、まさにこの小電力無線局に当たりますので、技適マークのない自撮り棒は、電波法に違反することになります。
出典:流行りの「自撮り棒」 商品によっては電波法違反で逮捕も!? | シェアしたくなる法律相談所

Q5:技適マークが付いていない無線機を使用したらどうなりますか?
A:一部の無線機を除いて、技適マークが付いていない無線機を使用すると、電波法違反になる恐れがあります。
また、技適マークが付いていても無線局を開設するためには総務大臣の免許を受けなければならない無線機(アマチュア無線、パーソナル無線など)がありますので、使用には十分ご注意下さい。
(免許を受けずに無線局を開設若しくは運用した場合は電波法違反となり、1年以下の懲役又は100万円以下の罰金の対象となります。また、公共性の高い無線局に妨害を与えた場合は、5年以下の懲役又は250万円以下の罰金の対象となります。)
出典:技適マーク、無線機の購入・使用に関すること | 総務省

筆者がつかっているセルカ棒は大丈夫なのか…?

筆者が使っている自撮り棒「TOLme(トルミー)」は通信にBluetoothを使用していません。この棒は超音波通信技術(ウルトラソニック)という新技術を使用しています。今回初めて聞きました。こんな技術があるんですね。つまり電波法には引っかからない自撮り棒です。商品を販売している公式ページにも「電波法などの法律により規制される商品ではない」と書いてあるので、まず大丈夫でしょう。この自撮り棒を使っていていいなと思ったのはBluetoothの設定(ペアリング設定)が不要だったということですかね^^

リモコンとの連携には、Bluetoothではなく、超音波を利用した「超音波通信技術(ウルトラソニック)」という新技術を採用。そのため、ペアリングなどの事前設定が不要。
出典:価格.comマガジン forウーマン 想像以上に便利だった!リモコン付き“自撮り棒”「トルミー」で、1人で、みんなで、簡単セルフィー

TOLmeのリモコンは、Bluetoothとは全く異なる技術を採用しています。
電波法などの法律により規制される商品ではございません。
出典:TOLme(トルミー)自撮りができるリモコン&スティック 思いのままに自分撮り!

後学の為にと、超音波通信技術の端末に「技適マーク」が必要かについて近畿総合通信局に問い合わせてみました。超音波通信技術に技適マークは不要で電波法にも触れないという認識でOKとのことです。Bluetoothを使用している場合は「技適マーク」が必要です。技適マークが必要かどうかは

「電磁波を発するものか、そうでないかを一つの基準としてもらってOK」

とも言ってられました。Bluetoothを使用していても、「技適マーク取得済み」と記載されている商品が沢山あるので、自撮り棒を購入する際はこのあたりもキチンと見なければいけませんね(^^);

さいごに

自分をかっこよく、可愛く撮影するのにも使えるでしょうし、恋人、友達との思い出をうまく撮影する際にも使えるアイテムですが

「安い自撮り棒あるじゃん!!」

といって、電波法に違反している商品を購入して、法律で罰せられないように注意しないといけないですね(^^);

さてはて、自撮りブームは果たしてどこまで続くか!?筆者は流行りが終わっても、ブログの素材になるときに使います♪

それでわ~、また!!

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