妊娠中にお腹に線が!お腹痒い!というママ必見。それ「妊娠線」です

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生活・暮らし

妊娠中期~後期あたりにかけて

「お腹に赤い亀裂が入っちゃった」
「なんか急にお腹が、かゆくなった」

というママは必見です。その亀裂は「妊娠線(にんしんせん)」と言われるものです。また、痒いのは妊娠線が出来る、前ぶれの可能性があります。

妊娠線とは

妊娠線

妊娠線

妊娠線とは、腹部や太もも、場合によっては胸の下あたりに縦に何本もできる赤い細い線のことを言います。別名は「ストレッチマーク」。(海外ではこちらの名前で呼ばれます)

妊娠線は、妊娠中にできる事からそのように言われますが、これは、いわゆる「肉割れ」と呼ばれる状態であり、医学的には

  • 線状皮膚萎縮症(せんじょうひふいしゅくしょう)
  • 皮膚伸展線条(ひふしんてんせんじょう)

などと呼ばれる一種の皮膚の病気です。ケアを怠った場合、産後も妊娠線の後が残ってしまったという方が多数いらっしゃいます。

そして、「一度ついてしまった妊娠線は消えにくい」と言われています。

妊娠線ができる原因

妊娠線ができるメカニズム

妊娠線ができる原因として、

  • 皮膚のバランスが崩れる
  • 急激な体重増加、また急激にお腹が大きくなり皮膚が引っ張られる
  • 十分な保湿が出来ていない

などが主な原因として挙げられます。

お腹が大きくなり始め、急激に体重が増加する妊娠中期あたりから、妊娠線が出来始める理由はこのあたりにあります。

お腹が痒いのと、妊娠線ができるのは関係あるの?

妊娠中は肌が乾燥しやすくなり、おなかがかゆくなります。

これは、妊娠すると赤ちゃんを育てる為に、プロゲステロンとエストロゲンという2種類の女性ホルモンが急激に増加します。

プロゲステロンは、妊娠前は生理前から生理中に多く分泌されているホルモンで、生理の時の肌荒れは、このプロゲステロンが大きな原因の1つになっています。この肌荒れホルモンが急激に増える妊娠初期は乾燥肌になりやすくなります。そして、このプロゲステロンというホルモンは、妊娠初期から出産までどんどん増えていくのです。(出産したら収まります)

このホルモンの影響で乾燥肌になりやすくなり、妊娠線ができる原因にあった「十分な保湿ができていない」という、ここに当てはまる訳です。

妊娠線はいつ出来やすい?

100件以上のママの口コミ・体験談からの調査結果によると、妊娠中期の後半~妊娠後期(妊娠7~10ヶ月)にかけて妊娠線が出来てしまった方が多いです。一般的にもこのあたりで妊娠線が出来やすいと言われています。

妊娠線の予防、対策を行うには具体的に、どうしたらよいの?

妊娠線をケアする女性

代表的に挙げられる方法として、妊娠線予防クリームを塗って、保湿をしっかり行う方法が有名です。

妊娠線予防クリームは、沢山種類があるのですが、中でもママに人気があるのが、たまごクラブでも取り上げられた実績がある、ベルタマザークリームが人気です。多数の口コミ、ランキングサイトでも1位を飾っているアイテムです。今なら、初回限定で500円キャンペーンをやっています。

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一度出来てしまった妊娠線を消す事はできないの?

妊娠線予防クリームは沢山ありますが、一度、出来てしまった妊娠線に対してもケアできるアイテムも「ノコア」というメーカーが産後用のケアクリーム(アフターボディ トリートメントクリーム)として出しています。

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妊娠線予防クリームランキングや、ママの口コミでも高評価を得ているアイテムなので、「出来てしまった妊娠線を消したい」と思っているママは、一度試してみる価値はあると思います。

いつ、ケアし始めるのがよいの?

ママの口コミをもとにした、調査結果によると、

  • 妊娠1人目の時は「妊娠線」について知らなかったから、妊娠線が出来てしまった妊娠後期、または産後からケア
  • 妊娠2人目以降は、一度目の失敗があるので、お腹が大きくなり始める、妊娠中期あたりからケア

という方が、かなり多い傾向にあるという結果がでています。

妊娠初期から使用することが重要です!
お腹が出始め、体重が増加してから使用されるお客様もいらっしゃいますが、早い時期から保湿をすることが大切です。
妊娠時の肌トラブルは下腹部やおしり、胸などに出やすいですのでクリームでケアを行うことで緩和することができます。
出典:よくある質問|ベルタマザークリーム公式ショップ

妊娠線予防クリームで、多くのママから人気を集めているベルタマザークリームの公式サイトによると、お腹が大きくなりはじめる妊娠中期ではなく、妊娠初期からしっかりケアすることを推奨しています。

もし、まだあなたが、妊娠初期で妊娠線ができる前なら、早めに保湿ケアを行っておけば、産後も綺麗な肌でいられる可能性がグンと上がります。

いつまでもキレイな女性でいるために

女性はママになっても、いつまでも綺麗でいたいですよね。

妊娠線を予防するアイテムは、沢山の色んなメーカーから出ていますので、妊娠線が出来ない対策、そして妊娠線ができてしまっても後が残らないように是非、しっかりと保湿ケアを心がけてみてください。

さいごに、この記事を読んだあなたの友達がもし妊娠した際は、早めに妊娠線のことについて教えてあげてくださいね。

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