鳥取砂丘 砂の美術館

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鳥取

世界初、「砂」を素材にした彫刻作品を展示する美術館です。
2006年11月18日に、「砂」を素材にした彫刻作品である「砂像」を展示する「砂の美術館」を開館しました。
砂像彫刻家兼プロデューサーとして国内外で活躍している茶圓勝彦氏が総合プロデュースを務め、毎年海外各国から砂像彫刻家を招き、世界最高レベルの砂像を展示しています。

(公式サイトより引用)

はい、公式データはこの辺で… 😆

まあざっくり言うと
「鳥取砂丘の砂をつかってオブジェクト作ってみました」
というものです。説明が雑ですみません…
実際に見てみると分かりますが、本当に細かいところまで精密に作り上げられています。

写真は第5期展示の
「砂で世界旅行・イギリス編 ~語り継がれる大英帝国の繁栄と王室の誇り~」
の時に僕が撮影した写真です。
2012年の夏にロンドンオリンピックが開催されるイギリスがテーマとなっていたそうです。

あ…知らなかった(笑)

こういうのは語るより、写真ですよね。

 

  • 「エリザベス1世と絶対王政」と「たむらくん」!

1558年に王位を継承したエリザベス1世。知性と決断力を兼ね備え、生涯独身を貫いた女王は、英国国教会を取り 巻く宗教問題の解決法を模索し、スペイン無敵艦隊に勝利し、海の覇権を握り、後にイギリスにおける絶対王政の全盛期を迎え、大英帝国繁栄の礎を築いた。  砂像彫刻者:Iliya Filimontsev(イリヤ・フィリモンツェフ)ロシア

(公式サイトより引用)

エリザベスとたむらくん

  • 「イギリスの文学 – シェイクスピア-」と「たむらくん」!

1558年に王位を継承したエリザベス1世。知性と決断力を兼ね備え、生涯独身を貫いた女王は、英国国教会を取り 巻く宗教問題の解決法を模索し、スペイン無敵艦隊に勝利し、海の覇権を握り、後にイギリスにおける絶対王政の全盛期を迎え、大英帝国繁栄の礎を築いた。  砂像彫刻者:Iliya Filimontsev(イリヤ・フィリモンツェフ)ロシア

(公式サイトより引用)

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  • 「くま」と「たむらくん」!

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  • 「おかあ」と「たむらくん!」(おかん、ほんとはあなたの笑顔のっけたいのよ…)

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  • 「砂像いったあとのたむらん家(ち)」!(家族全員の顔載せたいけどそれはさすがにね…)

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  • 「他多数」!

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砂像いった後は、元湯温泉につかって帰りましたー。鳥取に帰ったらここによく行きます。

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言葉で説明するのは苦手なのでうまい具合に説明できないですが、写真の僕から伝わるように、砂の美術館は本当に感動します。

写真を見ていただけたらわかると思いますが、

「えっ!?これ全部砂でできてるの!?おらびっくりこいた!!」

ってびっくりされると思います。今年2014年の展示内容の情報は以下となっております。

タイトル砂で世界旅行・ロシア編~大国の歴史と芸術の都を訪ねて~(第7期展示)
展示期間2014年4月19日~2015年1月4日
料金一般:600円(500円) 小中高校生:300円(200円)(※)
営業時間午前9時~午前8時(最終入館:午後7時30分)

公式サイトより引用2014年6月現在の情報です。※ ()内は20名以上の団体料金です。

ちょっと前におかんに電話で確認して「やってるで!」って言ってたので間違いありません(笑)
夜遅くにありがとう、おかあ、鳥取帰ったら一緒に見に行こう!!

ちなみにうちのおやじは砂丘と砂像を愛する男なので何期かは忘れましたが、たしか一番のりで展示会に入ったと新聞に掲載されてました。6時くらいから並んでたんだったかな?(笑)

大阪-鳥取間、車で2時間30分で到着です!
展示会場の地図はこちらです♪

砂の美術館

鳥取といえば「砂丘」!!

これを見ずして鳥取は語れません。是非鳥取へお越しください。

それでわぁ。

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