鳥取しゃんしゃん祭りについて ~きなんせ、鳥取へ~

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鳥取しゃんしゃん祭りは毎年8月中旬に鳥取市で開催されるイベントです。
約100連・約4,000人が一斉に市街地を踊り、18万人以上の人出があります。
江戸時代の大飢饉(ききん)の際に、県東部地方で雨乞いのために舞った「因幡の傘踊り」が起源です。
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とまあ、ここまではよくある紹介ですので、ここからたむらくん視点でしゃんしゃん祭りを語らせていただきたいと思います。

雨乞いなのは知ってましたが「因幡の傘踊り」という言葉は知りませんでした。
まだ地元愛が足りないようです。。 😳
ちなみに、鳥取市の人口は平成26年4月30日現在 約19万人なので、観光客の方もいらっしゃることを想定しても殆どの鳥取に住んでられる方々が見にきているんですね。

鳥取の新入社員の方は、殆どの方がしゃんしゃん祭りに参加されたことがあるのではないでしょうか。
「新入社員の方は是非踊ってほしい!!」と会社からお願いされるんだよーとお話を聞いたことがあります。

実はこのしゃんしゃん祭り。社会人になってからではないですが、僕も中学校の時に踊りました。生徒会の広報活動というのでしょうか^^
(たむらくんは生徒会に所属していました)

僕が踊ったころは「きなんせ節」と「鳥取しゃんしゃん傘踊り」だけだったような。。。
その2つしか踊ってませんから多分あっているかと思います。

中学校の体育館で汗だくになりながら、練習したのを覚えています。
当日は体育の時間の短パンで参加だったので恥ずかしかった。。。
でもめっちゃ「やってやった!」って気持ちになりましたよ。

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今は、「平成鳥取音頭」や「しゃんしゃんしゃんぐりら」という曲も追加されていますね。
「しゃんしゃんしゃんぐりら」を一昨年くらい前に直で見ましたが、最近の流行にのっている曲というかw

ノリノリな曲です。ナウいです。(死語)

時代は変わりましたね~ 😀

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僕は一番「きなんせ節」が好きです。
この「きなんせ」は鳥取弁で「来てください」という意味です。

おばあちゃんやおじいちゃん世代が「きなんせーな」って言いますね。
少し話がそれてしまいますが、この「きなんせ節」、全てペンタトニックスケールで構成されています。楽器が弾ける方は是非弾いてみてください^^
簡単に弾けて和む曲ですよ。

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しゃんしゃん祭りと日程が大体重なっているのですが、鳥取市は夏になると毎週土曜夜市をやっています。
「鳥取あるある」ですが、しゃんしゃん祭りや土曜夜市にいくと少なくとも3人以上の知り合いにあいます(確信。地元の方ならわかるかと思います)。
それだけ、鳥取に住んでいる方が一気に集まるお祭りです。

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しゃんしゃん祭りに来たら鳥取ってこんな活気に溢れてるんだって思っていただけるはずです。
踊りに参加されている全ての方が、一生懸命練習されています。
そんなイケメンな男子や可愛い女の子の力溢れる踊りを見ることができます。
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夏はイベント満載なので、鳥取に来たときは一度ご覧になってください。

是非、鳥取へきなんせ。

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