【Facebook】新機能リアクション。「悲しいね」「ひどいね」の使いどころは?

閲覧数:804 views

あなたが今、読んでいるカテゴリー:
Facebook

2015年9月15日に「いいね」以外の表現を追加するとマーク・ザッカーバーグが発表してから、はや4ヶ月。

とうとう、2016年1月14日から、日本でもFacebookに新機能「リアクション」が使えるようになりましたね。

今回追加されたのは「超いいね!」「うけるね」等の5つの表現

Posted by フェイスブック on 2016年1月13日

今回、追加された表現は

  • 超イイね!
  • うけるね
  • すごいね
  • 悲しいね
  • ひどいね

の計5つの表現が追加されました。従来の「いいね!」を含めれば計6つの表現が可能となりました。

「超イイね!」「うけるね」「すごいね」は、そのままの意味で割と使いやすいとして

  • 悲しいね
  • ひどいね

の表現は、意味合い的にも近しいものがあり、一体どういった時に使えばいいかちょっと困惑してしまいますよね。ちょっと、これらの表現がどんな時に使われるのか考えてみました。

ちなみに他の言語にした場合はどのように表示されるのか?

リアクション 多言語

Facebookの言語を日本語(関西)と英語に変更した場合以下のように表示されます。【】で囲っている部分は日本語の場合の表示です。

日本語(関西)

  • めっちゃええやん!【超イイね!】
  • 笑たわ【うけるね】
  • すごいやん【すごいね】
  • 悲しいわ【悲しいね】
  • そら怒るわ【ひどいね】

英語

  • Love【超イイね!】
  • Haha【うけるね】
  • Wow【すごいね】
  • Sad【悲しいね】
  • Angry【ひどいね】

「かなしいね」は悲報の場合、「ひどいね」は怒りを覚えた時に使えばよいかと

言語を関西弁と、英語にしたら意味合いが分かりやすくなったと思います。筆者的な見解を述べると「悲しいね」は

  • 身内に不幸があった
  • 大好きなアーティスト、バンドが解散した

等の悲報の場合。「ひどいね」は

  • ハロウィンの翌日、渋谷はゴミだらけだった…
  • 家に帰ってみたら、泥棒に家荒らされたんですけど…

等の投稿者に対しての怒りではなく、投稿に記載されている事象について怒りを覚えた場合に使うものなのかなぁと、ひとまず解釈しました。

正直、どの表現が使われても、押された側は特に深く気にする必要はないと思う

既にネットでは懸念されている事ですが、人によっては「ひどいね」がつけられた時に、自分が否定されたと思う方もいらっしゃるかもしれません。ですが、これらのボタンを押す側の解釈の仕方も人それぞれですので、投稿者側も「ひどいね」を付けられたからといって、自分が否定されたと気にする必要はないと思います。

もしかしたら悲報であっても、従来どおり「いいね」を押す人もいるでしょうし (どちらかというと筆者はこれです)、おもしろい投稿にふざけて「かなしいね」や「ひどいね」をつける方もいるかもしれません。そして、人によっては投稿者を批判する意味合いで「ひどいね」をつける方もいらっしゃるかもしれません。

ですが、人のアクションをひとつずつ気にしていたら、それこそSNS疲れの元になります。どんなアクションがつけられても特に深く考えこむ必要はないのではないかと筆者は思います。

さいごに

今回の新機能、使い方に戸惑っている方もいらっしゃるかもしれませんが、とりあえずは軽い気持ちで素直に使ってみたらよいのではないでしょうか。

ユーザーは自分にとって大切な日に「よくないね!」をつけられる経験はしたくないでしょう。
「よくないね!」ボタンはなにか悲しい出来事がおきて、「いいね!」とは言いづらい共感を表現するために使われることになります。

昨年、Facebook CEO マーク・ザッカーバーグがいいね以外のボタンを導入すると発表した時の言葉です。

「ひどいね」が投稿者や、誰かを否定するような使い方ばかりにならない事を祈っています。

スポンサーリンク