確定拠出年金の脱退一時金の受け取り手続きについて

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退職時の知識

退職後の確定拠出年金(401k)の制度についてはこちらを参考にしてください。

退職後の確定拠出年金はどうすればよいの?

国民年金保険料免除の承認通知書が届いてからの確定拠出年金脱退の手続きについて


退職後に国民年金保険料免除の申請を行ってから4ヶ月後くらいに免除通知が届きました。
これで初めて脱退一時金受け取りの手続きが可能になります。脱退一時金を受け取る為に、自身が加入していた確定拠出年金機構に連絡しました。筆者の場合、脱退一時金の手続きに必要な書類は以下の3点でした。

  • 「国民年金保険料免除・納付猶予申請承認通知書」のコピー
  • 本人確認の為に必要な書類 ( 戸籍謄本・抄本 or  印鑑登録証明書 or 住民票等の氏名、生年月日が確認できる証明書 )
  • 脱退手続きの書類 ( 確定拠出年金機構へ電話での受付後、後日送付されます )

本人確認の為に必要な書類について


書類提出前の過去3ヶ月以内に発行した原本が必要です。コピーは使用できません。免許証のコピーも不可です。

脱退一時金の手続きの書類について


メール便か郵送かの選択できましたが、筆者は郵送を選択しました。表札がないと届けることができない場合があるとのことです。メール便と普通郵便の違いについては以下を参照願います。

普通郵便とメール便の違いを教えてください。また、どちらもポストに配… – Yahoo!知恵袋

表札を載せてもよかったのですが忘れそうなので普通郵便を選択しました。誤配を防ぐためにこれを機に表札を出しておこうと思います。電話で問い合わせ後、5日後くらいに書類が家に届きました。

さいごに


脱退一時金の受け取り手続きは以前の記事「退職後の確定拠出年金はどうすればよいの?」にも記載しましたが、6ヶ月以内に手続きを行わなければ余計な手数料がかかります。脱退一時金を受け取ることを考えている方は早めに必要書類の提出手続きを行うことをお勧めします。

また、筆者が加入していた確定拠出年金機構では書類提出後、審査が通って振込み手続きが完了するまで3~4ヶ月程度かかるとのことでした。このあたりのことや必要提出書類に関しましては、ご加入している確定拠出年金機構によって異なる可能性がある為、この記事は参考程度に読んでいただければ幸いです。

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