JetPackのOGP出力の無効化設定が無視される時の対策

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WordPressの機能満載プラグインでおなじみの「JetPack」を最近アップデートしました。
筆者は現在、Version 3.1.1を使用しています。

この状態でTwitterでブログの更新を行ったのですが、Twitter Cardsが表示されなくなりました。
facebookでもmeta descriptionで指定した概要が表示されなくなりました。

HTMLとTwitterカードのサイトでOGPの確認をしてみると、どうやらJetPackのOGP出力が有効になってしまったようです。
筆者は「All in One SEO Pack」でOGPの設定をしていますが、今回のアップデートでOGPの設定が二重に記述されることにより、上書きされてしまいました。
JetPackのOGP設定は何も設定していないので、今回このような現象が発生しました。

Twitterカードのページ

「JetPack」のVersion2.7まではfunction.phpに以下のコードを追加する事で無効化できていました。

  • function.phpに追加
他のサイトさんで確認したのですが、バージョン2.8からこのコードでは無効化ができなくなってしまったようです。

 

対応策


以下のコードを使用しているテーマ内にあるfunction.phpに追加してください。
WordPressのサポートページに記載されている方法で対応できます。

  • function.phpに追加
これで、JetPackのOGP出力は無効化できます。意図したOGPの設定ができましたのでTwitterCardsも元通り表示されるようになりました。

SummaryCardが表示された

やはりプラグインを更新した際は、動作確認は一通りしなくてはいけないですね…
リリースノートもあまり確認せずに更新してしまったので今後はこのあたりも気を付けたいと思います。

リンク共有時にサムネイル表示、概要が正しく表示されなくなった場合は、一度OGPタグの確認をしてみてはどうでしょうか。

参考になりましたら、幸いです。

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