【試してみた】Twitter動画を外部サイトに埋め込む新機能

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米Twitterは2015年3月2日(現地時間)に動画ツイートを外部サイトに埋め込みできる新機能を発表しました。

With the new embedded video widget, you can highlight Twitter-hosted video on your website, enhanced by the same JavaScript used to render Tweet buttons and embedded Tweets.
出典:Embed Twitter-hosted video on your website | Twitter Blogs

ということで、早速試してみました。せっかくなので昔、ニコニコ動画に投稿した筆者の「踊ってみた」動画を、再度Twitterの録画機能を使って録画したもので解説させていただきたいと思います。(ちなみに曲は「純情ファイター」です。)

その前に動画の撮影方法は?

撮影をはじめよう

公式のTwitterアプリで録画が可能です。

投稿画面

Twitterの写真投稿画面に行きます。

写真投稿画面

左側のビデオアイコンをクリックして、録画モードに切り替えます。

録画画面

録画ボタンを押して、押しっぱなしで録画です。指を離すと録画停止です。最大で30秒間撮影できます。

あとは、ツイート内容を入れてTweetです。

新しい機能「動画を埋め込む」でブログやWebサイトに動画を埋め込むには?

埋め込みボタン

ツイートの「…」をクリックして「動画を埋め込む」をクリックします。

埋め込みのHTMLソース

表示されたコードを投稿する記事(HTMLファイル)に貼り付けて完了です。以下のような表示になります。

ちなみに右下の青いTwitterアイコンをクリックすればツイート内容も見ることが可能です。(スマホの場合はTwitterアイコンが表示されないかもしれません)

「ツイートをサイトに埋め込む」を使うとどうなるか?

 もともと「ツイートをサイトに埋め込む」という機能はありましたが、こちらを使うとどうなるかといいますと以下のような表示になります。動画の再生ももちろん可能です。

それにしてもよく踊れていますね。でも全然再生数伸びませんでしたw

さいごに

今回の新機能は動画をメインにして投稿を埋め込めるようになったという小さな機能追加といったところでしょうか。ツイートを引用する場合に動画をメインにしたいか、コメントをメインにするかで使い分けてみてはどうでしょう。

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