GoogleやYahooの検索でもっとブログを見てもらう方法

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ブログの知識

このブログを書き始めたのは約10ヶ月前。

あひゃひゃというたむらくん

「ブログって何?あひゃひゃ」

くらいの状態で、筆者はブログを始めました。生まれて初めてのブログです。見てもらえるブログを作るにはSNSでの広報も確かに必要なのですが、やはり検索サイトからの流入というのは無視できないです。

筆者は、仕事、プライベート問わず結構マニアックな記事を検索することがるので検索結果の下位のページもよく見たりしますが、下位の記事をみてみると、

「ちょっと手を加えるだけで検索順位が上がりよりより見てもらうことができるのに…」

という記事が沢山あります。良い記事なのに勿体ないです。
最近は更新頻度が少ない、にわかブロガーのたむらですが検索順位はそこそこ上位をとっていますので、少しだけアドバイスさせて頂きます。

ところで検索サイトを使う人は検索結果の何ページまで見ているの?

検索結果

1位 2ページ目:24.7%
2位 3ページ目:23.6%
3位 5ページ目くらいまで:18.7%
4位 1ページ目:17.2%
5位 どこまででもあきらめない:6.9%
(6位以下省略)

出典:検索結果は何ページ目まで見る?どこまでも諦めずに探す人は全体の6.9%と判明  しらべぇ|気になるアレを大調査ニュース!

2014年度の調査結果ですが、6割以上の方が1~3ページ目までの結果の記事を見ているんです。やはり、検索結果の上位に表示されるということは、より沢山の方に記事をみてもらうことができるということになります。

どうすれば検索で記事を見てもらえるようになるのか?

中身がスカスカな記事を量産したところで検索順位はあがりませんので、有益な記事を書いていることを前提でお話します。今回抑えておくのは以下の2点でいいです。

見出し(h1~h6タグ)を使う

見出し

せっかく良い記事を書いても見出しがないとGoogleやYahooにうまく内容が伝わらなく損をしてしまう可能性があります。見出しは検索順位を決める際に重要な要素です。このブログの記事の場合の見出しは

見出し1

見出し1(h1)

見出し2

見出し2(h2)

見出し3

見出し3(h3)

となります。htmlで書くと以下の通りです。

 

見出しはしっかりと書きましょう。これだけで検索の上位に表示される可能性がかなり高まります。つまり記事を見てもらえる機会が増えます。

人が検索するようなタイトルをつける

word

僕もブログを始めたころはよく失敗していたのですが、素人ブロガー(今も僕は自分が素人だと思っていますがw)はおススメのものを紹介する時によくその名称をタイトルのメインに書く傾向にあります。例えばこのブログの紹介記事を、このブログを知らない方の為に書いたとして以下のようなタイトルをつけたとします。

たむらくんが書いているブログ「たむらんち」ってとってもおすすめです

このタイトルで引っかかる主な検索キーワードは以下といったところです。

  • たむら
  • ブログ
  • たむらんち
  • おすすめ

「たむら ブログ」や「たむらんち ブログ」というキーワードでブログの検索をしてくれる方は少ないでしょう。
名称をキーワードにして検索する方は、名前を既に知っている人が検索するんです。

検索結果のタイトルが入りきらない

さらにこのタイトルの場合、検索結果で「おすすめ」の部分が表示しきれずに「お…」になる可能性があります。重要なキーワードが表示しきれていないのでクリック率が低下する原因になります。


皆が知らないものを紹介する時は、紹介する物の名称をタイトルに必ずしも含める必要はありません。タイトルは以下のようにします。

一般人が書いているおすすめのブログを紹介します

これで、以下のキーワードで検索に引っかかる可能性がでてきます。

  • 一般人
  • おすすめ
  • ブログ
  • 紹介

「たむら」や「たむらんち」という単語は記事内に書いて、記事を読んでもらって知ってもらえばよいことです。最初につけたタイトルよりかはこちらのタイトルの方がクリックしてもらえる確率が上がるでしょう。

さいごに

せっかく自信をもって書いた記事。沢山の方に見てもらいたい記事。
ちょっと手を加えるだけで、もっと読んでもらえる記事に化けます。昔、似たような記事も書きましたので宜しければ合わせて読んでみてください。

それでわ、また。

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