Amazonアソシエイトの審査に新規アカウントを使う意味を考える

閲覧数:347 views

あなたが今、読んでいるカテゴリー:
Web制作、IT

Amazonアソシエイトの審査が8回目にて通った、たむら@cotteriです。

さて、このページに訪れた方はなんとか新規アカウントでAmazonアソシエイトの審査を通したいという方がここに訪れているはずです。
結論から行きますと、

  • 確かに新規アカウントは不利

という結果になりました。
他のサイトに記載されている通り、サイトの構成、記事内容を変えずに筆者も既存アカウントを使ったら一発で審査に通ったからです。

Amazonが教えてくれないAmazonアソシエイトの審査に落ちたときに見直す唯一のポイント!

Amazonアソシエイトの審査に通らない。不合格から合格への道 その2

元々、新規アカウントは審査が通りにくいというのは色々と調べて知っていたのですが、

  • 何かと新しいことを始めるにはまっさらな状態で始めたい性分
  • 「買い物履歴」は審査とは関係ない!ということを証明したかった

ということがあり、色々と頑張ってみましたが、やはり駄目でした。
筆者が色々試した方法を残しておきます。これだけやっても新規アカウントではダメでした。

筆者が審査に通るまでにやったこと


1回目

【対策】
何もなし。新規アカウントで申請
【結果】
NG

2回目

【対策】
審査に通る前にAmazonのリンクを張ってしまっていたので取り除く
【結果】
NG

3回目

【対策】
利用規約にAmazonアソシエイトを利用するということを記載していなかったので記載
【結果】
NG

4回目

【対策】
年齢制限に引っかかったと推測して、適当にお酒の商品を選択して年齢確認を行った
【結果】
NG

5回目

【対策】
既存のアカウントでのCookieが影響しているのかと判断して、ブラウザをかえる&amazon.co.jpのcookieを消去してトライ
【結果】
NG

6回目、7回目

【対策】
買い物はしない状態で、アカウントを作ってから1週間以上たってからトライ(この間に申請を1回行ってしまった)
【結果】
NG

8回目

【対策】
どうしようもないので、半年前に購入履歴がある既存アカウントで申請
【結果】
一発OK

まとめ


他のサイトさんの内容と筆者の実体験を踏まえると、

  • 新規アカウントでの申請は確かに不利(買い物購入履歴が必要かについては不明)
  • GoogleAdSenseの広告は載せていても審査には影響なし(AdSenseの広告は外さずに審査を通しています)

は間違いないです。
もしかしたら、6回目の対策の時に紹介したサイトに記載されているとおり【申請をまったく行わない状態で1週間以上たってから再申請】ということをしたら審査に通っていたかもしれませんね。
ですが、今回の教訓は

「既存アカウントをもっているのに、わざわざ新規アカウントで審査を通すために時間を使うことに何の意味があるのか?」

です。
絶対に新規アカウントで申請しないといけない理由が得になければ、さっさと既存アカウントで申請して運用したほうが結果を生み出す事ができます。
この色々試した10日間が勿体ないです。

もしかしたら、アカウントに問題があるのではなく、サイト自体に問題があるかもしれません。
アカウントに問題があるのか、サイト自体に問題があるのかの切り分けの為に早めに既存アカウントで申請することをおススメします。

参考になりましたら幸いです。

スポンサーリンク