心が病んでしまった時の対処法

閲覧数:29,136 views

あなたが今、読んでいるカテゴリー:
精神

「心が病んでしまった時の対処法」自分で書いていてすごいタイトルですね。

少し前に僕は過去人生の中で一番と言って過言でないほど精神がまいってしまいました。5月あたりの日記を見れば分かります。
自分で「大阪 心療科」でGoogle検索した日には気が狂いそうでした(この時点で精神は末期状態です)
先生の判断は「総うつ病の気配があります。地元に早く帰ることをおススメします」でしたが、「それはちゃうやろ」となんとか解決することができました。

僕の場合の症状を例にして、解決方法までを載せておきます。
自分が同じ過ちを繰り返さない為のメモ書きとして、そして皆さんにこのような状態になる前にこの記事を見て参考にしていただければと思い書きます。

実際に起きた症状

初期

  • 人とうまく喋ることが出来ない(どもってしまう)

中期

  • メールの入力ミスなど小さなミスをよくおかす
  • 仕事に集中できない

後期

  • 電車をよく乗りまちがえる
  • ウロウロする
  • 他の人に意見を委ねようとする
  • 自分の見た目を気にしなくなる(髭が伸びていたり、服がしわくちゃだったり…)
  • 部屋が汚いのがまったく気にならない(というか気にする余裕がない)
  • 周りの人間が自分のことをどう思っているかをやたら考えるようになる
  • 何をやったかあまり覚えていない、同じことを繰り返す
  • 何をやってもうまくいかないと思ってしまう
  • 人の話を聞いても、右から左へと抜けていく
  • なんとかテンションをあげようとするが、ずっと頭の中で考えごとをしている

末期

  • 禁煙していたタバコを吸ってみる(吸ったら解決すると思った。解決しません)
  • プログラムがただの英語の羅列にしか見えない
  • どんな簡単なことでも複数のことが同時に処理できなくなった
  • 何をしているか、何処にいるかが分からない
  • 自分や人が何をしゃべっているか分からない
  • もう働けないと思ってしまう
  • 心が締め付けられるような状態になる

「何点以上あてはまれば危険です」とは書きません。そんな基準ありません。

なぜこうなった?

  • 過度な睡眠不足
  • あれもこれやろう、これもやろうとしてしまった
  • やろうとしたことがうまくいかなかった
  • 全ての期待に応えようとした
  • 人と喋らず家に籠ってずっとパソコンばっかりやっていた
  • etc…

と書ききれないほど原因は様々です。すべて重なったからこのような状態になったのでしょう。

解決方法、予防方法

インターネットは見ない

「この記事を読んでるのにそれはないやろ(笑)」と思うかもしれませんが、心が病んでしまった時は世の中の様々な情報は悪影響です。
些細な情報についてでもなんでも考え込んでしまいます。解決するまでは極力見ないようにしましょう。

FacebookとかTwitterとかの通知を切る

みんなが羨ましく思えてしまいます。そしてみんなが自分を馬鹿にしているように思えてしまいます。
こういう時は見ないが一番です。解決してから見たらいいのです。

歌のない音楽を聴く

歌のある曲をきくと、その歌詞についても考えてしまします。
千本桜のピアノバージョンとかおススメですよ。

睡眠は適度にとる

他のサイトで心身の活動エネルギーを回復する為と書いてありました。
正解だと思います。睡眠は大切です。

自然が溢れる所に行く

電子機器に囲まれた場所にずっといると、どうしても心が病んでしまいます。
こういうときはぼーっとしましょう。京都の大沢池とかおススメですよ。

信頼できる友達、先輩、親に相談する

これが一番大事です。
まず精神がまいった状態だと、話しにくいとか、恥ずかしいとかそういう理由ではなく、「相談」という選択肢が出てきません。
自分が精神がまいっていることにさえ、気が付けない状態になってしまいます。
人間一人では生きていけません。どんな形(同僚と話す、バーにいく、友達と話す)でもいいので人と喋ってください。

まとめ

人と喋ってください。これが一番の薬です。精神安定剤などの薬を飲んだことはありませんが、これは最終手段だと思っています。
安心してくだい。なにも不安を抱えていない人間などいません。
こういう時は話を聞いてもらうことが大事です。覚えておいてください。

スポンサーリンク
This entry was posted in 精神.