人に何かを伝えるということは

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生活・暮らし

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最近、友達と話していて気が付かされたことを例を3つ挙げて説明してきたいと思います。

人に何かを伝えるときに気を付ける点です。

 

その1  「www」


この記事の一番上の写真にも載せていますが、この文字を見てあなたは何を想像したでしょうか。

インターネットの先頭の文字のwww(例:http://www.tamura.tottori.jp/)と思われた方はきっとURLが好きな方なんでしょうね。
ただ単に、アルファベットのダブリュが3つ並んでいると思われた方もいらっしゃるかもしれません。

でも僕は「笑っている」を表現する為にこの文字を書いたつもりです。

わかんねぇよ!! 😡

ってなりますよね。
僕は2ちゃんねるや、ニコニコ動画をよく見るので、僕と同じような方はこれが「笑い」を表していると想像されたかもしれません。
ですが、この文字だけみたら、その文字が何を表現しているのかが人それぞれ解釈が違ってくると思います。

僕が「今日会議中寝てたわwwwwwwwwww」と書いても「w」を「(笑い)」と解釈しない人からすれば
「なんかこの人やたらアルファベットのダブリュが好きなやつやなぁ。大丈夫?」
ってなるのかもれしません。

「今日会議中寝てたわ(笑)」

であれば、大体の方に伝わるのではないでしょうか。

その2 「自分の紹介文を書くとき」


僕はTwitterの説明文に最初「日本の鳥取のたむらwww」と書いていました。

この意味は僕のホームページのURLはhttp://www.tamura.tottori.jp/であって、ドメインはインターネット上の「住所」にあたりトップレベルドメインから読むと…

(省略します)

といういきさつでで、「日本の鳥取のたむらwww」になったんだよ。

知らんがな!!! 😡

ってなりますよね。
自分はその意味を分かっていても、相手はそんなこと知ったことではありません。
「このTwitterのアカウントどんな情報提供するんだろ?よく分からんしフォローやめとこう」ってなりますよね。
ホームページのURLは、そのページにアクセスする為のものであり、URLの由来なんか興味ある人は極僅かですよね。
僕はこのURL気に入っていますが…

その3 「このホームページのメニューを作るとき」


topmenu_old

この画像、このホームページを作った際の最初のメニューの表示です。

読めへんがな!!! 😈 (お問い合わせはOK)

ってなりますよね。
僕もこのホームページのメニューを作成する際に、英語だと恰好よく見えるので「プロフィール」「作品」「歴史」など翻訳のホームページで検索しながらメニューを作成しました。
でも逆からいえば他の方がホームページにこられたとき「Profile」「Discography」「Biography」って並んでいても
「何このメニュー?よく分からないしボタン押すのやめとこ~」
ってなりますよね。
何かを調べたくて検索しているのに、また検索しなければならなくなったら「ああもういいや、他のホームページで調べよう」って僕ならなります。
(デザインを重視して英語でメニューを作成されている方もいらっしゃると思いますので否定はしません)

ちょっと例がイマイチだったかもしれませんが、別に何かを書く際に限ったことではなく相手に何かを伝える際は

  • 誰を対象にして
  • 相手の気持ちになって
  • 何を伝えたいのか

を常に頭においた上で伝えなければならないのですね。
自己満足の説明では相手に伝わりません。本当に説明のうまい方は、そんな書き方をしないと思います。

パソコンのサポートセンターががインターネットを始めるのに「まずブラウザを開いてもらって…」という説明はしないですし、日本料理を食べにきたのに「お品書き」が「Menu」「 Soup egg roll」なんて書いてないですもんね。
最近、見た目を綺麗にする事やら、専門用語を並べることが大事だと勘違いしていました。

何か相手に伝えることがある、説明したいことがある時はこのあたりを気をつけていきたいと思います。

でわまたー。

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